ホワイトニング後に歯がしみて痛む場合について



最近、海外から直接ホワイトニング剤を輸入して自宅でホームホワイトニングをする方が増えています。

しかし、ホワイトニングは自分の歯の質を見極めて、的確なジェルの濃度を使用していかなければならず、自己判断でのホワイトニングやセルフホワイトニングは大変危険です。

若い方を中心に自己判断でホワイトニングを行なう方が多く、歯がしみたり痛むトラブルが後を経ちません。

知覚過敏で歯が痛む原因

ホワイトニングでは、濃度が高いと歯がしみる知覚過敏がでやすいといわれています。これは、歯の構造の内部にある象牙質に影響を及ぼし、歯が痛むとされています。

歯がしみやすい方の特徴として、以下のようなものがあります。

・歯のエナメル質がもともと薄い方
(若い人は成長途中なので、エナメル質が薄いです)

・歯周病で歯茎が下がって歯の根元が見えている方
(歯の根元のセメント質がみえていると、しみやすくなります)

・歯の表面に見えないほどのヒビが入っている方
(かむ力が強い方は、年齢を重ねるとヒビが入りやすくなります)

・虫歯がある方
(虫歯で穴があいている方は、ホワイトニングができません)

これらの特徴は、自分ではチェックすることが難しいので、必ず歯科医院で問題がないかチェックする必要があります。

ホワイトニング後に歯がしみる場合の対処法

ホワイトニングを行なった後に歯がしみる場合は、知覚過敏を抑制するジェルを塗ると痛みが治まります。

このジェルは、歯科医院でしかもらうことができません。

基本は、ホワイトニングを行なっている歯科医院でみてもらうのが大切です。参考になさってください。


歯を白くしたいけれど、ホワイトニングまではちょっと・・という方へ

 

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