セラミック治療とホワイトニングの白さ比較



歯を白くしたい方にとって、セラミック治療でセラミックの歯をいれるのと、
ホワイトニングをするのとでどう違うのか,気になる方は多いのではないでしょうか。

セラミック治療は、セラミック1本あたり8万〜15万と高額になります。

一方、ホワイトニングは1回数千円〜と比較的安いです。

しかし、値段だけで比較できるものではありません。

セラミック治療とホワイトニングの違いを比較してご紹介します。

セラミックの歯とホワイトニングの比較

1)比較1:歯を白くできる対象が違う

セラミック治療では、プラスチックの歯やもともと保険治療をしていた歯
(銀歯や白い差し歯など)をやりかえて白くすることができます。

一方、ホワイトニングでは、効果があるのは天然の歯のみです。
また、神経が死んでいる歯は白くすることができません。

ですから、差し歯や銀歯の色が気になる方、神経が死んでいて黒ずんでいる歯が気になる方は、ホワイトニングで歯を白くすることはできませんのでご注意ください。

この場合は、セラミック治療が必要になります。

2)比較2:値段が違う

上記にも書きましたが、セラミック治療は一般的に1本8万円〜15万円が相場です。

一方、ホワイトニングは1回数千円〜数万円が相場です。

天然の歯を白くしたいのであれば、ホワイトニングのほうがリーズナブルになります。

3)比較3:長持ちする期間が違う

セラミック治療は、いったんセラミックにやりかえると、着色したりすることが一切ありません。

このため、半永久的に白く保ち続けることができます。

(もちろん、歯周病になる可能性はありますので、歯磨きはしなければなりません。)

一方、ホワイトニングは半年〜1年くらいで着色成分がついてきますので、再着色してきます。

これはその方がどのくらいの頻度でカレーやコーヒーなどを飲んでいるかによりますが、
着色が気になって来たら、再度ホワイトニングで白くする方が多いです。

いかがでしたでしょうか。

基本的な違いをまとめてみました。

セラミックとホワイトニングの比較を参考にしていただければ幸いです。


歯を白くしたいけれど、ホワイトニングまではちょっと・・という方へ

歯を白くしたいけれど、ホワイトニングはちょっと面倒だし・・と思われている方は、普段の歯磨き粉をホワイトニング用の歯磨き粉に変えられるのがおすすめです。

    
ホワイトニング歯磨き粉は数多く売られていますが、日本製の歯磨き粉は薬事法の関連で漂白成分が少なく、ほとんど白くならないので注意してください。中には詐欺まがいのものも売られていますので。

確実に白くなる効果が高いものは、アメリカ製のホワイトニング歯磨き粉を使用することです。中でもスーパースマイルが定番で、特にスーパースマイルアクセラレータは単体でもかなり白くなります。当院でもスタッフが使用していますし、お客様にもおすすめしているものです。
詳しくはこちらの記事も参考にしてください。