オフィスホワイトニングの選び方



現在、様々なオフィスホワイトニング行われていますが、
それぞれどんなシステムなの?どんな違いがあるの?と思っている方は少なくないと思います。

ホワイトニング選びに失敗しないために、
オフィスホワイトニングの選び方のコツをご紹介します。

■オフィスホワイトニング選びのコツ
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ポイント1:ライトの種類は何か?をチェックする

オフィスホワイトニングは、ジェルを歯に塗布した後、
専用のライトを照射することでホワイトニング効果を高めます。

このライトの種類に違いがあり、照射時間やホワイトニング効果も異なってきます。

・ハロゲンライト:広範囲に照射可能で一般的に用いられてきた。
熱するので、痛みを生じることがある。

・レーザー:効果は高いが、値段も高い。

・プラズマ:効果は高いが、1本ずつの照射しかできない。

・LED:近年登場し、広範囲に照射可能で効果も高い。
発熱が少ないので痛みを生じにくい。

以前はハロゲンライトが主流でしたが、
現在は安く、痛みを生じにくいLEDが最も人気となっています。


ポイント2:照射時間をチェックする

次に、ライトの照射時間をチェックしましょう。

ホワイトニング剤を歯に塗布したら、ライトを照射して1クールが終了となりますが、
これを2回、3回と1回の施術で行うことが通常です。

1クール分に何分照射するのかをチェックしましょう。
1クール数分〜1時間かかるものまで、システムによりかなり幅があります。

ホワイトニング剤やライトの違いにより効果に違いが出てくるので、
照射時間が長いからといって、効果が高まるわけではありません。

やみくもに照射時間が長いと、口を開けている時間が長いのでとても疲れます。

できれば、1クール10分以内のものが理想的ですね。


ポイント3:痛みがでにくいか?をチェックする

オフィスホワイトニングでは、濃度の高い漂白剤を使用するので、
一般的に施術中や施術後に痛み(知覚過敏のようなしみ)が出やすいといわれています。

濃度が高いものであればあるほど、ホワイトニング効果は高まりますが、
反面痛みが生じやすくなります。

ですから、各社が、どのようにホワイトニング効果を高めつつ、
痛みが出ないようにするかにしのぎを削っているわけです。

ホワイトニング剤に特殊な知覚過敏抑制剤を配合することで、
痛みを出なくさせているものもありますし、そこのところは企業秘密の部分が多いです。

「ホワイトニングで痛みがでにくいか?」をチェックするには、
個々の歯科医院でいれているシステムをそれぞれ調べるしかないので、
その歯科医院で受けた人の感想や口コミを参考にしてみましょう。

自宅でも簡単に白くしたい方には、ホワイトニング専用歯磨き粉がおすすめです。

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歯を白くしたいけれど、ホワイトニングまではちょっと・・という方へ

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