痛いホワイトニングの種類とは?



ホワイトニングは痛いという噂が時々ありますが、それは、ホワイトニングシステムの違いからおこります。

現在、ホワイトニングシステムは100種類以上あるともいわれるほど、様々なシステムが開発・販売されています。

各社ともに「歯を白くする」ためにこぞってライトや漂白成分を研究しているのですが、歯を白くするためには痛みがでてくるというジレンマがあります。

この痛みについてご説明します。

なぜホワイトニングをすると痛みがでてくるのか?

ホワイトニングをすると、なぜ痛みがでてくるのでしょうか?

これは厳密には正しくありません(痛みがでないホワイトニングシステムもあるので)が、

施術の例をあげて解説してみます。

1)歯に漂白成分を含むジェルを塗布する

まず、どこのシステムも共通している点は、クリーニングの後、歯に漂白成分を含む専用のジェルを塗布します。

この漂白成分の濃度の違いにより、痛みがでる、でないが決まってきます。

一般的に、濃度が高くなればなるほど、白くなりやすくなりますが、逆に痛みもでやすくなります。

2)ライトをセッティングし、照射する

次に、漂白効果を高めるために、専用のライトを各社が推奨する時間だけ照射します。

照射時間は10分〜20分など様々です。

ライトの種類はハロゲンライト、レーザー、LEDなど様々ですが、一般的にハロゲンライトが痛みがでやすく、LEDライトがでにくくなっています。

漂白成分の濃度を上げればよいわけではありません

歯を白くするために、できるだけ漂白成分の濃度を高めたいと思うかもしれませんが、一概によいといえません。

なぜなら、漂白濃度が高い蹴れば高い程、知覚過敏もでやすくなってくるからです。

一日、一回で白くなるタイプの強い濃度のシステムであればあるほど、知覚過敏がでやすくなります。(例:ブライトスマイル)

1回で白くなるといっても、痛みがでてその後「ホワイトニングをしたくない」と思ってしまうと、意味がありません。

ですから、歯のためを考えれば、急激に白くするよりも、何回かに分けて少しずつ白くしていくほうが、痛みもでにくく、

結果白くなりやすいのです。

ホワイトニングは、痛みがでにくい濃度に調整されたものがベスト

結果、良いホワイトニングシステムは、痛みがでないように漂白成分が調節され、
それでいてしっかりと着実に白くなるように設計されているライトやシステムがベストです。

かつ、値段が安ければコストも抑えられ、通いやすくなりますので一番良いと思います。

これらの条件を満たしているシステムは、現在では「ホワイトクールホワイトニング」があります。

大阪の人気ホワイトニングサロン 河野歯科医院でもいち早く導入しているシステムです。


歯を白くしたいけれど、ホワイトニングまではちょっと・・という方へ

歯を白くしたいけれど、ホワイトニングはちょっと面倒だし・・と思われている方は、普段の歯磨き粉をホワイトニング用の歯磨き粉に変えられるのがおすすめです。

    
ホワイトニング歯磨き粉は数多く売られていますが、日本製の歯磨き粉は薬事法の関連で漂白成分が少なく、ほとんど白くならないので注意してください。中には詐欺まがいのものも売られていますので。

確実に白くなる効果が高いものは、アメリカ製のホワイトニング歯磨き粉を使用することです。中でもスーパースマイルが定番で、特にスーパースマイルアクセラレータは単体でもかなり白くなります。当院でもスタッフが使用していますし、お客様にもおすすめしているものです。
詳しくはこちらの記事も参考にしてください。