ホームホワイトニングジェルは認可製品と海外製品のどちらがおすすめ?



こんにちは、大阪で人気のホワイトニングサロン 河野歯科医院です。

最近はホームホワイトニングジェルがたくさん販売されていますが、実はその中には厚生労働省の認可製品とそうでない海外製品とがあるのをご存知でしょうか?

今回は、認可されているホームホワイトニング製品とそうでない海外製品の違いについてご紹介します。

日本で認可されているホームホワイトニング材

日本では厚生労働省によってホームホワイトニング材として販売してよいという認可製品があります。その認可製品は以下の4社の製品だけです。

・オパールエッセンス 10%
・ナイトホワイトエクセル 10%
・松風シェードアップ 10%
・ティオンホーム 10%

これらのホームホワイトニング材の成分はすべて過酸化尿素で、濃度は10%のみの製品が認可されています。

認可製品と海外製品の違い どちらがおすすめ?

認可されているホワイトニング材は、すべて10%の過酸化尿素が配合された製品のみですが、実は海外では10%以上のものが販売されています。

ホワイトニングは濃度が高いほど効果は高いので(知覚過敏のリスクは高まりますが)、海外では濃度が高いものがよく売れますが、日本では厚生労働省のチェックが厳しいので、10%という低濃度のものしか許可が下りていません。

ですので、ほとんどの歯科医院が、効果が高い海外製品のものを直輸入する形で販売しています。
(自己責任の上、個人的に歯科医院が輸入することはOKです)

さて、実は認可製品と海外製品との違いは他にもあり、海外製品には硝酸カリウムや中性フッ化ナトリウムといった、知覚過敏を抑制したり歯を強くしたりする成分が配合されているのですが、日本の認可製品には配合されていません。

ですので、製品としては海外製品のほうが優れているといえます。

以上、認可製品と海外製品の違いをご紹介しました。ご参考になれば幸いです。


歯を白くしたいけれど、ホワイトニングまではちょっと・・という方へ

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