ホワイトニングのライトの紫外線は肌にシミができる?



オフィスホワイトニングを行う際、肌にライトを当てるので、シミなどにならないかと心配なさる方が時々いらっしゃいます。

肌へのライトの光の影響は、そのライトに紫外線を含むか否かによって異なります。

オフィスホワイトニングで使われているライトの光は、そのシステムによって様々です。

今回は安全な光のライトとそうでないライトをご説明します。

紫外線を含むライトに注意すべき

肌に直接影響を与えるライトは、紫外線を含むライトです。

日常で太陽光線を浴びたり、日焼けサロンで浴びたりするものはすべて紫外線が肌に影響していることはよくご存知ですよね。

それと同じく、オフィスホワイトニングの一部のシステムでは、紫外線を含むライトが使われています。

これをそのまま用いればもちろん肌に影響があるので、多くのオフィスホワイトニングシステムでは、紫外線を強力にカットするシステムを独自に取り入れています。

ですので、紫外線を含んだオフィスホワイトニングのライトであっても、直接肌に与える影響は限りなく少ないといえます。

紫外線を全く含まないライトは安全

また、紫外線を全く含まないオフィスホワイトニングのライトもあります。

それが、ホワイトクールホワイトニングなどに代表されるオフィスホワイトニングです。

ホワイトクールシステムは、紫外線領域の光を全く含まない波長域を使用しているため、肌への影響の心配が全くありません。
(他社のLEDライトの中には、紫外線領域の光を含むオフィスホワイトニングもあります。)

よって、肌への影響の心配がないオフィスホワイトニングを選ぶ際には、「そのライトは紫外線を含むのかどうか」「紫外線を含んでいたとしても、カットされているかどうか」を問い合わせるとよいでしょう。

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歯を白くしたいけれど、ホワイトニングまではちょっと・・という方へ

歯を白くしたいけれど、ホワイトニングはちょっと面倒だし・・と思われている方は、普段の歯磨き粉をホワイトニング用の歯磨き粉に変えられるのがおすすめです。

    
ホワイトニング歯磨き粉は数多く売られていますが、日本製の歯磨き粉は薬事法の関連で漂白成分が少なく、ほとんど白くならないので注意してください。中には詐欺まがいのものも売られていますので。

確実に白くなる効果が高いものは、アメリカ製のホワイトニング歯磨き粉を使用することです。中でもスーパースマイルが定番で、特にスーパースマイルアクセラレータは単体でもかなり白くなります。当院でもスタッフが使用していますし、お客様にもおすすめしているものです。
詳しくはこちらの記事も参考にしてください。